わずか2か月足らずで韓国語がペラペラ話せるようになるその『秘訣』とは?
発音(応用)
皆さん、基礎の母音の子音の発音はバッチリですか?
ここでは、韓国語の発音「応用」として
発音の変化についてお話しましょう。
応用というと難しく感じますが、
そのまま読むと読みにくいから自然に変化するので、
徐々に覚えていってください。
発音の変化が理解抜きに、韓国語のリスニング力アップは望めない
と言っても過言ではないということも心の隅に置いておいてくださいね。
パッチムの後ろにくる母音との組み合わせによっては、
発音に変化が生じます。
1 鼻音化
・「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」の発音のパッチム+「ㄴ」「ㅁ」
「ㄱ」→「ㅇ」+「ㄴ」「ㅁ」となる(「ㄴ」「ㅁ」は変化しません)
「ㄷ」→「ㄴ」+「ㄴ」「ㅁ」となる(「ㄴ」「ㅁ」は変化しません)
「ㅂ」→「ㅁ」+「ㄴ」「ㅁ」となる(「ㄴ」「ㅁ」は変化しません)
例:국민(クンミン)
옛날(イェンナル)
박물관(パンムルグァン)
・「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」の発音のパッチム+「ㄹ」
「ㅇ」「ㄴ」「ㅁ」+「ㄴ」となる
「ㄱ」→「ㅇ」+「ㄴ」
「ㄷ」→「ㄴ」+「ㄴ」
「ㅂ」→「ㅁ」+「ㄴ」
例:독립(トンニプ)
협력(ヒョムニョク)
・「ㅇ」「ㅁ」の発音のパッチム+「ㄹ」
「ㅇ」「ㅁ」+「ㄴ」となる
例:삼림(サムニム)
2 流音化
・「ㄴ」+「ㄹ」または「ㄹ」+「ㄴ」
「ㄴ」が「ㄹ」になる。
例:연락(連絡)
일년(一年)
3 激音化
「ㅎ」+「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」「ㅈ」または
「ㄱ」「ㄷ」「ㅂ」「ㅈ」+「ㅎ」
激音になり「ㅋ」「ㅌ」「ㅍ」「ㅊ」と発音する
例:축하(チュッカ)
입학(イッパク)
覚えるのは大変ですが、
例にした単語を何度も口に出して読んでください。
自然に応用力がついて、
他の単語も変化させて読めるようになると思います。
どうしてもむずかしいなと感じる場合は韓国語教材などで、
しっかり勉強しておいても良いと思います。
私にとっても韓国語学習をしていく上で、発音が最初の難関でした。
すぐに出来なくても、何度も口にしたり、
聞いたりしていると自分でも驚くほど上手になるので、
がんばってくださいね。
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