韓国語入門.com

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私が韓国語を始めたきっかけは「無料体験-一か月で韓国語が読める入門講座」。


英会話で何度も挫折していている癖に外国語が話せる自分に憧れていた私は、

一か月で読めるようになるならという軽い気持ち、

その上ただなんてと飛びついたのでした。


で、その結果は??

たしかに読むだけなら一か月かからなかったですよ。

(意味はまったく理解できなかったけど…)


ハングル文字は記号みたいで、

文字としてすんなり頭に入るまでは時間と慣れが必要ですが、

日本語と共通点の多い言語で日本人には

とても入門しやすい外国語だと思います。


たとえば、「私は学校に行きます。」という文を例にすると

・英語   I go to school. (私 行きます 学校に)

・中国語  我 去 学校 (私 行きます 学校)ですが


韓国語では

나(私)는(は) 학교(学校)에(に) 갑니다.(行きます)


ね、語順が日本語と同じでしょう?


もっと長い文でも

오늘(今日)부터(から) 나(私)는(は) 도쿄(東京)에(に)

있는(ある) 학교(学校)에(に) 갑니다.(行きます)

-今日から私は東京にある学校に行きます。-


という風に簡単な文章では、ほとんど単語を置き換えるだけでいいのです。

よく英語の学習の際、英語で考えろって言われるけど、

韓国語の学習ではわざわざ頭の回路を英語にしなくてもいいんです。


入門者にとっての(私にとってはかな?)ひとつの壁は

日本語と同じく「動詞の変化」があることでしょうか?


たとえば「する」という動詞で見てみると ○○した。○○される。

○○させる。○○しようと…私達日本人は、

基本形が「する」だと一目で分ります。

韓国語も同じで動詞の基本形がわからなければ辞書をひくこともできないのです。


そして、もう一つ日本人にとって嬉しいのは、

韓国語の7割近くの言葉は漢字語ということ。


しかも読みは基本的にひとつ。

だから、漢字の読みを覚えてしまえば、

単語力はぐーんとアップすること間違いなし。


知らない単語でも、とりあえずはハングル読みにして

口に出して言ってみましょう!

恥をかきながら、「あ、こんな単語はないんだ」って、

覚えてしまうのも上達の近道かも。


こんなに日本語に似ていて、とってもとっても、とっつき易い韓国語。

入門してみない手はないですよね?


韓国旅行や出張に行って、看板やメニューが読めたり、

韓流ドラマやK-popを楽しんだりきっと素敵なことがたくさん待っていますよ。